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失業保険中のアルバイトは大丈夫?

失業保険について、間違った知識が広まっています。
それは、失業保険を支給されている間は、アルバイトは一切できない!ということです。

失業保険を支給されている間にアルバイトをすると、不正受給とみなされてしまう…
そう思っている方は多いのではないでしょうか?

しかし、実際は、失業保険を支給されている間でも、アルバイトをしてもよいのです。

ハローワークに失業保険の支給申込みに行くと、「隠れてアルバイトしてはいけません」と聞かされます。「隠れてバイトしても必ずばれます!ばれたら給付が停止になりますよ!」とさいさん言われた挙句、脅しめいたビデオを見せられたりもします。

この影響からか、失業保険を支給されている間は、アルバイトが一切禁止だと思っている人が多いようですが、実際は違います。

実は、失業保険の受給期間中でも、申告すればアルバイトしても良いのです。
ハローワークで、失業認定を受ける際に、アルバイトをした日数を申告すれば、日数分の失業保険が差し引かれた金額を支給してもらえます。

つまり、隠れてアルバイトをすることが禁止されている訳であり、アルバイト自体が禁止されている訳ではないのです。
差し引かれた分の支給金額も、消えて無くなってしまう訳ではなく、失業保険の給付期間が切れた後に支給日がズレルだけなので、損する訳でもありません。
実際、ハローワークで認められるバイト日数は、月に14日未満かつ週に20時間未満が基準といわれています。しかし、雇用保険法や労働基準法には失業状態がどの程度なのか、明確な基準が示されていないので、現実にはハローワークの担当者が、独自に判断している場合が多いのです。
基準が厳しいハローワークもあるようですが、アルバイトが一切認められないというケースは基本的にはないようです。


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