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卒業式の着物レンタル

卒業式と言えば、普段は着慣れない着物を着ていく方も多いのではないでしょうか?
特に、大学生の卒業式の定番と言えば、袴ですよね。
でも、今時、袴や着物を卒業式のために購入する人は稀なハズ…
大抵の人は、卒業式の着物や袴はレンタルを利用するのではないでしょうか?

そんなレンタルの着物や袴ならではのトラブルって意外と多いんです。
ここでは、卒業式当日のレンタル着物でのトラブル対処方と、卒業式後のレンタル着物の取り扱い方法について、ちょっと役立つ情報をご紹介しましょう。

まず、レンタルの着物で起こりうるトラブルは、汚れです。
自分のモノならまだしも、レンタルだけに、汚れは禁物!
でも、レンタル着物を着ているからといって、卒業式に何も飲まず食わずでは、持ちませんよね…

そんな時はこんな方法を取ってみてください。

まず、万が一レンタルの着物に、ジュースやコーヒーなどをこぼした時は素早い応急処置が必要ということを覚えておいてください。時間がたつと、着物にシミができてしまいますので、早急な処置が大切です。

方法としては、汚れた部分の下に乾いたタオルやハンカチをあて上からおしぼりでふき取ります。お絞りは一拭きごとにきれいな面を使いましょう。 その際に、着物の襟元がはだけてしまった時は、まず下前の衿を引き胸紐の中に入れ込み、次に上前の衿も引き同じように胸紐の中に入れ込むようにして、直してみてください。これで、レンタル着物の応急処置はOKです。 
 
次に、卒業式の後のレンタル着物の取り扱いについてです。

卒業式が終わって脱いだ着物は、日陰干しを2〜3時間して湿気をとってからしまうようにしてください。直射日光が当たるところは避け、風通しの良い場所に干すのが着物を干すポイントです。
 
着物はたたむ前に汚れを取っておきます。大抵、化粧品などで、襟元など油汚れがありますので、必ずチェックしてみてください。汚れた部分の下側に乾いたタオルなどをひき、綿ぼうなどを使い、ベンジンで叩くように拭き下のタオルに汚れをしみこませていきます。
 
その後、着物をレンタルした際に包まれていた、薄い敷き紙などを敷いてから、たたんでしまいます。刺繍の部分や紋がある場合はその部分に薄紙をおくことも忘れないで下さい。
帯は柄の部分や正面に来る部分などに折り目がつかないようにたたみます。折り目がついてしまいそうな場合は綿棒などを折り目の部分にはさむとよいでしょう。 帯締めの房の部分は和紙などで巻いておくときれいに保存できます。

レンタルだからと言って、着物を粗末に扱わないように注意しましょう。
丁寧に扱ってこそ、本物の大人の女性です。



JUGEMテーマ:卒業、卒園のこと
 

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